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『スタンフォードの自分を変える教室』第3章

きょうは第三章。疲れていると抵抗できない。……確かに。

自己コントロールは筋肉に似ている。使えば疲労するが、定期的なエクササイズによって強化することができる。

マイクロスコープ

意志力の増減を観察する

今週いっぱい、自己コントロールの推移を追ってみましょう。どんな時に意志力が最も強いと感じるか、どんな時に誘惑に負けたりあきらめたりしてしまうかに注目します。

疲労感を気にしない

つぎに「疲れすぎて」もう自己コントロールなどできないと感じたとき、その最初の疲労感を乗り越えて、もうひと踏ん張りできるかどうか試してみましょう。


意志力の実験

・お菓子の代わりにナッツを食べる

体に持久性のあるエネルギーを与えてくれるような食べ物を摂取するよう心がけましょう。

・目標に関係のある強化法をやってみる

今週はやるべきこと(やる力のチャレンジ)とやってはいけないこと(やらない力のチャレンジ)をひとつずつ決め、自己コントロール筋を鍛えましょう。もしくは、ふだんととくに注意をはらっていないことについて、きちんと記録をつけてみましょう。

・「望む力」をつくりだす

自分にとって最大の「望む力」―元気が出ないときでも強さを与えてくれる力―を発見したら、誘惑に負けそうになったときや、目標をあきらめそうになったときは、いつでもその力のことを思い出しましょう。


んー、簡単にできそうなのは、ナッツを食べる(笑)。ほかは、読んだのに、何だか頭の中から消えて行っている。マズイ。

「やらない力」を強化する、「やる力」を強化する、自己監視を強化する。

それから、疲労は脳が感じているものであって、体の限界は実はまだ先なのだそうだ。体を守るためにそういう仕組みになっているんだね。なるほど。

そして筋肉は使わなければだめになる。

その通りだ。今日はちょっと誘惑には勝ったかな? でもやる気はまだ起きない……


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『スタンフォードの自分を変える教室』第2章

きょうは第二章。メモ。

意志力は、ストレスと同様、自分自身から身を守るために発達した生物的な本能である。

マイクロスコープ

・なぜ「やりたくないこと」をしてしまうのか?

自分の意志力のチャレンジにおいて、抑制すべき内的な衝動は何なのかを明らかにしましょう。

・ストレスでいかに自制心が落ちるかを試す

1日や1週間のうちでどんな時にストレスを感じるかを考えてみましょう。それは、自己コントロールにどのような影響を与えているでしょうか。欲求を感じたり、かっとなったり、やるべきことを後回しにしたりしていませんか。


している。間違いなくしているー。どうしたものでしょうか。

意志力の実験

・呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる

呼吸の数を1分間に4回から6回程度に減らし、生理機能を自己コントロールに適切な状態へ持って行きましょう。

・グリーン・エクササイズで意志力を満タンにする。

外へ出て活動しましょう―近所を5分間歩き回るだけでも大丈夫―ストレスが減り、気分も明るくなり、モチベーションもアップします。

・眠りましょう

昼寝をしたり、ひと晩ぐっすり眠ったりして、睡眠不足の悪影響を解消しましょう。

・体にリラクゼーション反応を起こす

横になって深呼吸をすることで、生理学的リラクゼーション反応を起こします。それにより自己コントロールや日常のストレスによる疲労から体が回復するのを助けましょう。


このあたりは、心がければできそうな気がします。


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『スタンフォードの自分を変える教室』第1章


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ようやく読み始めました。最近、意志力低下。やらなければならないことが先送りになっている。死活問題なのに、どうしてなのか……。

ちょうど図書館に予約していた『スタンフォードの自分を変える教室』を借りることができたので、概略をメモ。実行に移してみようかなと思える内容ではある。

第一章のポイント

意志力には、「やる力」「やらない力」「望む力」の3つの力がある。これこそ、私たちがよりよい自分になるために役立つものである。

・できない理由を特定する

あなたの意志力のチャレンジにおいて、やるべきことは何でしょうか? なぜそれを行うのが難しいのでしょうか?

・もうひとりの自分に名前をつける

あなたの意志力のチャレンジにおいて、せめぎ合う2つの自己はそれぞれどんな自分なのか考えてみましょう。賢いほうの自分は、どんなことを望んでいるのでしょうか。

意志力の実験

・「選択した瞬間」を振り返る

意志力のチャレンジに関して一日のあいだに行った決断をすべてふり返ってみましょう。

・5分で脳の力を最大限に引き出す

「吸って」「吐いて」と心の中でつぶやきながら、呼吸に意識を集中しましょう。気が散っているのに気がついたら、また呼吸に意識を戻します。


最後のは瞑想です。

できない理由を特定する。自分の中に、相反する欲求をもった人間が二人いるというのはわかるのだけど、どうやって理由を特定するのかは書いてない。結構難しいな……

とりあえず瞑想からやってみるかという感じ。

続きはまた明日。

からすのパンやさんに続編かあ(遠い目)

子どもの頃、「からすのパンやさん」大好きでした。続編出たのはうれしいけど、今ごろ出ても……と正直思ってしまいました。

もはや子どもの頃の感性で読むことは難しい。
あんなに楽しい作品だったのに。

コーフンするカモ

あはは。

「もらった、もらった、もらった!」なのか「もっと、もっと、もっと!」なのかわからないけど、足の動きがたまりませんね。





『「ザ・マネーゲーム」から脱出する方法』

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・私たちが経験することは、ごくごく細かいところまで含めて、何もかも意識が創りあげたものである。
・あなたと「本来のあなた」こそ、意識である。
・「人間ゲーム」は、完全に意識の中で行われるゲームである。すべての細部は「本来のあなた」が設計したことで、あなたが望み通りにプレーするように配慮されている。


・あなたのホログラムの中にいるほかのプレーヤーは、100%あなたが創ったものだ。

これだけ読むと、ありえないことのようですが…

著者の方が「ザ・マネーゲーム」から脱出する過程で経験したことの数々が、今自分に起きていることとどこか共通しているような気がしたので、最後は引き込まれて読みました。

なので、ちょっとメモ書き。

これだけ読んでも無理だろうけど・・・。

・お金はホログラムから来るのではない。あなたとフィールドから来る。

・金銭的な豊かさは、わざわざ「創ら」なくてはならないものではない。すでにそこに存在している。存在していたのである。それをあなたが自分から隠していただけなのだ。第2段階では、それを見つけ出し、ただ使えばいい。

・ホログラムの中で、品物やサービス、経験を受け取るという幻想を創ったり経験したりするときには、その創造物には感謝すべき点が必ず3つある。
  1 その幻想をすばらしくリアルに創ることができたあなた自身。
  2 すばらしくリアルに見え、「人間ゲーム」をプレーするあなたをサポートしているその創造物と、あなたがそれから受け取る恩恵
  3 1と2を可能にした創造のプロセス

・お金の本当の目的は、あなたが経験するすべてのものを創った創造者としてのあなた自身のすばらしさと、あなたの創造物のすばらしさに感謝を示すことにある。

・どんなことでも、不快な思いをしたら必ず「プロセス」を利用する。
 ステップ1 その中に飛び込む
 ステップ2 不快なエネルギーを残さず感じる
 ステップ3 不快なエネルギーの強さがピークに達したら、「真実」を告げる

       「私は力であり、神の存在である」「私は純粋な意識を持つ力である」・・・など

 ステップ4 自分の力を取り戻す
 ステップ5 本当のあなたを、もっともっと表に出す

       無限のエネルギーを感じる

 ステップ6 あなた自身に、そしてあなたの創造物に感謝を表す

 

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